ロンドンのウォルトン・ストリートにオープンしたのは1993年。
いまでは各国に30のショップを展開中。
アニヤ・ハインドマーチのコレクションは、
●ラグジュアリーなイヴニングバッグ
●シックでクラシックなデイリーバッグ
をメインに展開。
ユーモアを感じさせる’ブルー・レーベル’に加え、
’スモール・レザー・グッズ’
’ラゲッジ’
’ウェア’
’ウェア’で構成されています。
お気に入りの写真を持参すると、
それをプリントしたバッグをお作りする「Be a Bag」は
アニヤ・ハインドマーチオリジナルのプロジェクト。
これは2001年にチャリティとしてスタートしたのがきっかけで
いまでは各国で20以上のチャリティに収益の一部を寄付しているとか。

ビビッドな色づかい、ユーモアとウィットに富んだ外観と、
そこに込められたメッセージが、
「ブルー・レーベル」におけるアニヤのイメージとして定着していく一方で、
「シックでラグジュアリー」、「クォリティーとデザインの両面に
おいて、長く愛用できる逸品」とゆるぎない評価を得ています。
細部にいたるまでの事細かな心配り。
これこそがアニヤ・ハインドマーチのものづくりの最大の特徴。
2002年よりスタートした「シューズ」のコレクションも
ヴェニスの職人たちとの長い長い試行錯誤の結果として生まれたもの。
2003年発表の「ロゴ・ファブリック・コレクション」
。おなじみ、リボンのロゴを織りこんだファブリックを使用の
どこかなつかしくてキュートなこのコレクションも
何百年もこうしたジャカード織りをてがけてきた工場とのコラボレーションのたまもの。
「Bespoke Ebury」は、ブランドの誕生10周年を記念したもの。
これも、むかしとまったく変わらぬ方法で革をなめしている
イタリアの工房と出会ったことがきっかけに。
最近スタートしたのは「ビーチ・コレクション」。
手刺繍のカフタンや、ビキニ、バスケット等、
お母さんと女の子で楽しめるアイテム構成。
実はここ数年、英国航空のコンサルタントを務めていて、
ファースト・クラス用のアメニティ・キットは
アニヤがデザインを手がけている。
ひそかな人気アイテム。
